ニッティングバード

ニット専門のウェブマガジン

熊本県八代の雑貨店『KoKIN』

全国的にも有名なイグサや冬トマト、晩白柚などの特産があり、海、川、温泉や山など自然があふれる街「熊本県八代(やつしろ)市」。最近では「子育て支援」や「就農・創業」の支援に力を入れており、移住者も増えている魅力的な地域の一つです。今回はニッティングバードの糸をお取り扱いいただいている熊本県の八代市にある「KOKIN」のご紹介です。お店のコンセプトを教えてください。「地に足の着いた暮らしのスタイルを確立する」 -八代に住んでいて八代らしく、日本らしく今の生活スタイルの中でちょっとずつモノを取り入れてもらうというのを提案しています。八代は地方で、いい意味での...

幸せな気持ちになれる糸・道具・コトを扱う毛糸店 MOORIT(ムーリット)

東京丸の内の商業施設KITTEの4Fにある毛糸店「moorit(ムーリット)」についてご紹介します。ムーリットとは?ムーリットは「大量生産ではできないけど、ていねいにつくられた編み心地のよい上質な糸や、編んでいる時間も身につけるときもうれしくなるようなキットやパターン、使い心地のよい道具を扱う東京・丸の内の毛糸店」です。二子玉川にあるリネン専門店the linen bird(リネンバード)の毛糸店として、2013年9月に東京・二子玉川で活動をスタートしました。 2013年3月より現在の東京・丸の内のKITTEに移転しました。 購買年齢層は幅広く20代から60代以...

ハマナカ毛糸のコンセプトショップ「イトコバコ」

2013年の11月にオープンした、京都にある手芸糸メーカー”ハマナカ”の「イトコバコ」についてお話します。「イトコバコ」とは??「イトコバコ」とはハマナカが立ち上げた京都の二条城近くにあるコンセプトショップです。 ターゲットを若い人に向け、編物をしたことがない人にまず手に取ってもらい、手芸を始める人のきっ かけになるための場所として提案しています。店内はハマナカの女子寮を全面改装し、築80年の京町屋を手芸店として再生させ、情緒あふれる佇まいに なっています。手芸ブームが終わり、昔に比べ祖母や母親から手編みが伝承されていない昨今、「イトコバコ」では新しい掘り起こ...

毛糸の美術館 マスザキヤ

大阪にある毛糸店「株式会社マスザキヤ」様についてお話します。 マスザキヤについて マスザキヤは大阪難波に本店を構える、創業80年を超える老舗の手芸店です。糸は日本だけではなく世界各国、イタリア、イギリス、スイス、トルコ、ペルーなど世界中の名立たるブランドの糸が並べられ、毛糸の種類は、約2000種類、とまるで「毛糸の美術館」のように目で見て触って楽しめる毛糸屋さんになっています。マスザキヤの特徴 マスザキヤのショップ店員は手編み経験が20年、30年以上のベテランスタッフが多数在籍してます。糸を販売する店員としては十分すぎるほどの手編みの経験を持っていますので、糸の特性や編み方、...

手染め糸専門店 CIELO(シエロ)

大阪府吹田市千里山にある「手染め糸専門店 CIELO(シエロ)」はご存じですか?CIELO(シエロ)は代表の福島さんが12年前にヘンプのミサンガなどを制作してインターネットで販売していた際、オリジナルで染めていたその糸をお客さんが売って欲しいということから手染め糸の製作・販売が始まりました。きっかけは高校生の時に自分の好きな生地の色や靴がなかったのでそれらを自ら染めたのが始まりだそうです。  シエロ流の手染め  シエロでは名古屋の一宮の糸会社から原糸を仕入れて、京都にある染色材料の専門店「田中直」の染色材を使って染めています。草木...

Covo di pecora platino〜コヴォ ディ ペコラ プラティーノ〜(金髪羊の隠れ家)@阪急うめだ本店

11月21日にリニューアルオープンした阪急百貨店うめだ本店10階うめだスークに佐藤繊維株式会社様が手芸とワークショップを体験できるショップ「Covo di pecora platino(コヴォ ディ ペコラ プラティーノ)」(イタリア語で金髪羊の隠れ家)をオープンされました。「Covo di pecora platino(コヴォ ディ ペコラ プラティーノ)」は佐藤繊維株式会社様の佐藤社長がデザインする糸ブランド、Accessory yarn MASAKI〜アクセサリーヤーンマサキ〜を中心に糸を主役に考え、糸そのものの良さを伝え、ワークショップが体験出来るショップになっ...