ニッティングバード

ニット専門のウェブマガジン

ワークショップ@京都ぎょくろのごえん茶

2017年もあとすこしとなりましたね。 どんな1年だったか、手帳を振り返りながら、残りも精一杯充実させたい!とちょっぴり焦ってくるこのごろ。 きになっていたことや挑戦してみたかったこと、思い残しがないように日々を歩みたいですね。ニッティングバードも、新たな地で今年最後のイベントを。 12月16日(土)17日(日)に、「京都ぎょくろのごえん茶 寺町店」さんで、ワークショップを開催します! アームニッティング、輪編み、かぎ針編み、と幅広くチャレンジできるラインナップとなっています。2017年さいごの挑戦にいかがでしょう。 お家でつかえるインテリアや 冬のあったかアイテムは...

ユニバーサルかぎ針「あみ〜ちぇ」

かぎ針を持つ手が使えなくなってしまった。年をとって細い編み針を握ることが出来なくなってしまった。そんな声に応えて、ユニーバサルかぎ針「Amiche・あみ〜ちぇ」は手先に力が入らないなど手先の動きに不安のある方も編み物を楽しんでいただけるように開発された特殊なかぎ針です。元看護師であり手編み講師の開発者「平田のぶ子」さんにお会いして詳しいお話を聞いて来ました。なぜ「ユニバーサル」というネーミングなのか。「専業主婦であった平田さん」が、かぎ針を自ら開発し社会貢献につなげる活動をするきっかけは?平田さんのかぎ針開発秘話に迫ります。まずはじめに平田さんのご経歴と現在やっているこ...

ニッティングバードのワークショップ@西脇「365cotton収穫フェス2017」

「服育」を掲げ、2013年にスタートし、兵庫県西脇で綿花の栽培を体験できるワークショップ「365cotton=サブロクコットン」の綿花収穫祭でアームニッティングのワークショップを開催します!ワークショップ内容ニッティングバードの超極太オリジナルスライバー糸を使いアームニッティングでマフラーやスヌードを作りましょう! 編み物初体験の小学校低学年の子供も1時間かからずにマフラーやスヌードが作れてしまいます! 今回は新色のベージュや、ミント、ペールピンクを持っていきます。『365cotton収穫フェス2017』 2017年11月11日(土)10:0...

作り手の情熱を支えるクラフトショップ 「 ておりや 」

今年の3月に40周年を迎えた、大阪は南森町・大阪天満宮の近くにお店を構える 日本でも珍しい 手織り用品の専門店「ておりや」さん。 その名の通り、手織りに関するモノゴトはもちろんですが、糸・編み・それに関する書籍など品揃えは 幅広くクラフトファン必見のお店になっています。 今回は 店主の加藤 淳子さんにお話を伺ってきました。織物との出会いとこれまでの歩み独学で織りを学ばれ、1977年に創業に至った加藤さん。織物に興味を持ったのは高校生のころ、学校の授業で織物の組織の基本を紙で再現したものが面白かったことがきっかけになっているそうです。 お...

オリジナル糸「Yappari-やっぱり-」新発売

ニッティングバードのオリジナル糸から新作の春夏糸「Yappari-やっぱり-」が新発売されました。 この糸を使って、皆様のこの夏の「編み物ライフ」が充実したらと思っています。 オンラインストアでも発売開始しています。→オンラインストアはこちらからオリジナル糸「Yappari-やっぱり-」 ニッティングバードから春夏素材の新作糸が出ました。春夏コットンブークレー糸「なるほど」(綿70%/ナイロン30%)とは違いコットン100%のストレートヤーンを使って、より密度を詰めて上質なコットンを編んで高級感のある糸に仕上げました。「なるほど」より細番手の糸なので棒針では約12...

KNIT PARTY vol.1

実店舗のないKnittingbird。毛糸を実際に触れて見てみたい! とのお声にお答えすべく、アトリエを開放し、直接ご覧いただけるイベントを開催いたします! 同時に 「ニットパーティ」として、みんなで編み物を楽しめる日にしたいと思っています。ニットな1日を、わたし達と一緒に過ごしませんか?みんなで編もう、KNIT PARTY!みなさま、どのようなニットライフをお過ごしですか? 普段はひとりでコツコツ・・・という方が多いのではないでしょうか。「編む」時間を誰かと共にすることで、より良い 相乗効果が生まれたらいいなあと思っています。 一...

スマイルニット倶楽部『ニット男子部』

World Wide Knit in Public Day(ワールド・ワイド・ニット・イン・パブリック・デイ)って知っていますか? 略してWWKIPDAYは2005年からDanielle Landesさんによって始まった、公共の場で編み物を楽しむ日。この日は世界中の至るところで、編み物イベントが開かれ、『編み物』を通して交流の場が開かれています。 今回は「スマイルニット倶楽部ニット男子部」が主催するKIPイベントにお邪魔してきました。 普段から屋外で編み物をする「ニットアウト」などパブリックスペースで編み物をしているニット男子部の始まったきっかけや、編み物に対する想いなど共有してきました...

暮らしを編もう – ファサード展示&ワークショップ開催 @積水ハウス 住ムフムラボ

うめきた・グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル4Fにある「住ムフムラボ」にて、Knittingbirdオリジナル糸を使用した展示が6/20(火)から始まりました。 新作の糸「やっぱり」をメインに使用し、様々なフラワーベースカバー、プラントハンガーを制作・展示しています。暮らし×編み物 のコラボレーションで生まれたインテリアたちが、「住ムフムラボ」の入り口を鮮やかに彩っています。インテリアとしての糸の使用方法や、植物のコーディネートも参考になるのではないでしょうか。1ヶ月ほど 期間展示されているので、梅田エリアに足を運んだ際は、ぜひお立ち寄りくだ...

永く受け継ぐために。レース編みのお直しに挑戦

異国で偶然目が合った。誰のものかはわからないけれど、大切にしたいと思ったもの。だから、永く一緒にいられるように。出会いと思い出友人のTさんが見せてくれたこのポシェット。 昨年の秋に研修旅行で訪れたパリの、蚤の市で出会って一目惚れ。軽やかなクロシェレースだったので、春になったら使おうと楽しみにしまっていたものだそう。 ようやく春らしくなってきた4月。1度だけおそるおそる使用したその日のおわりに糸のほつれやダメージを発見し、やってしまった、とがっかり。。。 そんな中、編み物を生業としているわたしを思い出して、訪ねてきてくれました。 ...

オリジナル房耳糸「ドキドキ」の新色が出来ました

ニッティングバードのオリジナル房耳糸「ドキドキ」が再入荷、数量限定で新色が追加されました。 新色と言っても「生産過程で偶発的に生まれた色」を採用し、「染色」とはまた違った方法でつくられたモノを販売開始しました。「ドキドキ」がどのような過程を経て糸になるのかを順を追って背景をご紹介します。房耳糸「ドキドキ」は織り機から生まれる 糸というのは様々な行程を経て糸になります。 最近では、手紡ぎや手染めなども一般的に認知度も上がり、手芸をする人たちにとっても大変身近になってきましたが、それでも原料の糸や原毛などは工場の機械が加工し最終的に私たちの手元に並びます。昔から「ミニ四駆...

シエロの染色体験

以前ニッティングバードの記事でご紹介させていただいた「手染め糸専門店 CIELO(シエロ)」独特な表現による色彩と、女性ならではの感性で絵を描くような染色方法で一点モノの糸を作るシエロ。今回はそんな創作意欲の湧く糸を作る「シエロ」の染色の秘密について迫ります。*糸の産地や染色剤の種類、助剤名、手法などは企業秘密もあるので隠してあります。原料になる糸や染色材はどこで手に入れていますか? -原料になる糸は、国内の糸商から仕入れています、中には別注で作っていただいている糸もあります。染料は老舗染料店の染色剤を使っています。染色自体は色々なワークショップにも参加し...