ニッティングバード

ニット専門のウェブマガジン

SITRUUNA(シトルーナ) #3に掲載されました

「SITRUUNA(シトルーナ)」vol.3の秋冬号にニッティングバード のオリジナル毛糸が紹介されました。 がんばりすぎずに、ごきげんに。ていねい、ときどき、ずぼら。 SITRUUNA(シトルーナ)はフィンランド語で"レモン"。いつまでもフレッシュに、刺激的でいたい女性たちへ向けたファッション&ライフスタイル誌です。 「ネットでもかわいい毛糸が買える店」(P80)としてニッティングバードのオリジナル毛糸をご紹介いただきました。 雑誌内ではライフスタイルの提案として、編み物を推していて、「たのしい編みもの」と題してモデルのkanocoさんたちが編み物につ...

アルパカ販売停止。真実や正義はどこにあるのか??

「モヘア」に続き「アルパカ」までもが!? ユニクロが2021年秋冬シーズンからアルパカ素材の使用廃止を発表しました。2020年にモヘアが使用廃止になるというニュースは記憶に新しいです。 今回の「アルパカ」問題は、世界最大の動物愛護団体「PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)」がペルーのアルパカ農場で覆面調査をおこない、虐待とも思える毛刈り方法を訴え撮影、その映像を「PETA」のウェブサイトで発信し全世界に不買するキャンペーンを持ちかけたのが始まりです。 それに伴い、ユニクロ以外の大企業Marks&Spence...

【動画公開】新発売!しじみバッグキット(かぎ編みバッグ)

「しじみバッグキット」 オリジナルコットン極太毛糸 / yappariを使用した ころんとした形が愛らしいバッグのキットが新登場! 「TORIDE de Knit」 を主宰する 井手上さんによるレシピになります。 編みはじめから最後の仕上げまで、ひとつなぎで糸を切らずに編み上げます。 増やし目や減らし目、リズムよく立体的に造形するコツが感じられるはずです○ 井手上さんのこだわりがぎゅっと詰まった作り方をぜひ楽しんでくださいね。 販売に合わせて 「TORIDE de Knit」を主宰する井手上さんからメ...

コロナ禍で変わったニット工場。ニットマスクは今後どうなる?

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染拡大に伴い不織布マスクが品薄になり、政府が一人当たり2枚の布マスクが配布決定しました。 それと同時に手芸業界では手作りで布マスクをつくりはじめ、アパレル業界ではブランドや縫製工場もオリジナルのマスクを作り販売を始めています。 そんな中「ニット業界」ではこんなことがおこっています。 工業用編み機で有名な「島精機製作所」がホールガーメントで編めるニットマスクの編成データーを有料配布を始めました。頃を同じくしてドイツの編み機製造メーカー「STOLL」は無料配布を行っています。 同時に、緊急事態宣言に伴い縫製工場と同じでアパレルメ...

2020年 布博 in 東京 vol.13参加します

手紙社さん主催の「布博」に久しぶりに参加します! 2013年2⽉に産声をあげ、開催8年目を迎える布博。2020年のスタートは布博誕生の地、町田パリオでの2週連続の開催です。 ニッティングバードはweek.1、2と分かれている「布博 in 東京 vol.13」と「布博 in 名古屋」の両方に参加いたします *布博のスタッフさんに販売をお願いしていますので、私たちニッティングバードのスタッフはいません。 【「布博 in 東京 vol.13」開催概要】 開催日:week.1「刺繍に恋して」 2020年1月17日(金)〜19日(日)     week.2...

極太毛糸で編む2目ゴム編みニット帽ワークショップ@グランフロント無印良品(OPEN MUJI)

新年明けましておめでとうございます。 今年も皆様と一緒になって編み物の楽しみや可能性を広げていけたらなと思っています。 2020年1回目のワークショップはグランフロント無印良品のopen MUJIにて開催します。 極太毛糸と15mmの輪針を使って表編みと裏編みを編むだけでできるニット帽です。 極太毛糸あのねで編む2目ゴム編みニット帽のワークショップ ニッティングバードのオリジナル毛糸「あのね」と15mm幅の極太の輪針を使って編む、2目ゴム編みのシンプルなニット帽です。 外側はつるつるしたウール100%、内側にワタの芯を入れることで...

ニットを玩具(おもちゃ)のように身近に「KNIT GANG COUNCIL(ニットギャングカウンシル)」

以前ニッティングバードの記事で紹介させていただいた、狂い編みサンダーニットこと「編み物☆堀ノ内」(堀ノ内達也)さんが精巧なフィギュアで有名な「メディコムトイ」さんと一緒に新しいプロジェクトを立ち上げました。 以前の編み物☆堀ノ内さんは以前のインタビューを見るとより今回の記事をより楽しんでいただけると思います。 家庭機で編むユニークなグラフィックニット、『編み物☆堀ノ内』さんインタビュー  Knittingbird田沼(以後田沼):2回目のインタヴューを受けていただきありがとうございます。以前「ロックTシャツのように量産できるセーターバージョンのようなものを作っていきたい」と仰...

アームニッティングワークショップ@西脇tamaki niime Shop & Lab

2019年10月14日に西脇のtamaki niime(タマキニイメ) Shop&Labにてアームニッティング(うで編み)のワークショップをします。 アームニッティング(うで編み)とは自分の腕を編み針として使い編み目を作っていく編み方です。特殊な道具は必要ありません。 ニッティングバードの超極太毛糸「わくわく」を使って編んで行くので1目1段が大きく初心者の方、編み物を全くやったことない人でも30分から1時間程度で出来てしまいます。 過去には5歳の男の子も参加したことがあり、小学生以上でしたら問題なくつくれます。 物作りを知りたい、編み物をやってみたい、腕編み...

素材博覧会@横浜港大さん橋ホール

6月に行われた神戸KIITOでの素材博覧会に引き続き、2019年9月26日から28日まで開催する横浜港大さん橋ホールにて開催される「素材博覧会」に参加します。 ニッティングバードが久しぶりに関東地方に行きます! 横浜での開催する「素材博覧会」は約2年ぶり。ニッティングバードはウェブマガジンやコンテンツを作っているイメージが強いかと思いますが、オリジナル毛糸も相当こだわって作っています。普通の手芸屋では手に入らない高品質で面白いファンシーヤーンを目で見て肌で感じに来てください。 4.5ピッチ〜9ピッチ家庭用編み機専用の一期一会糸 今回の目玉は4.5ピッチ〜9ピ...

「編むマルシェ」@阪急うめだ本店10Fスーク中央街区パーク9月11日〜17日

9月11日から17日まで阪急梅田本店10Fスーク中央街区パークの「編むマルシェ」に参加します。 「編むマルシェ」ではニッティングバードオリジナルの手編みで使える手芸糸から家庭用編み機にぴったりな専用糸も幅広く並びますの。毛糸の素材感や色味を体感しに遊びにきてください。 私たちニッティングバードはお店を持たずSNS越しでお客様と接していますが、このようなイベントを機に直接お会いできることを楽しみにしています。是非気軽に遊びに来てください。 家庭用編み機のワークショップ 9mmピッチ(太機)の家庭用編み機を使ってマフラーを作りましょう。(サイズは横9...

家庭用編み機を使ったコレクションブランド「モトヒロタンジ」インタヴュー

2013年春夏より東京コレクションで活躍する「Motohiro Tanji(モトヒロタンジ)」のデザイナー丹治基浩さんにインタヴューをしてきました。 「モトヒロタンジ」はコレクションブランドでありながら、自動機を使ったニットウェアだけでなく自ら「手編み」や「家庭機」を使い独自のテクスチャーと、ニットでしかできない表現方法で他のブランドとは違う表現を続けています。 デザイナー丹治基浩さんが考えるニットとは、またニットデザイナー・テキスタイルデザイナーの今後についても聞いてました。 ファンション好きな人だけでなく、クラフトや手芸好きの人にも知って欲しいファッションデザイナーです。...