ニッティングバード

ニット専門のウェブマガジン

ニットを玩具(おもちゃ)のように身近に「KNIT GANG COUNCIL(ニットギャングカウンシル)」

以前ニッティングバードの記事で紹介させていただいた、狂い編みサンダーニットこと「編み物☆堀ノ内」(堀ノ内達也)さんが精巧なフィギュアで有名な「メディコムトイ」さんと一緒に新しいプロジェクトを立ち上げました。 以前の編み物☆堀ノ内さんは以前のインタビューを見るとより今回の記事をより楽しんでいただけると思います。 家庭機で編むユニークなグラフィックニット、『編み物☆堀ノ内』さんインタビュー  Knittingbird田沼(以後田沼):2回目のインタヴューを受けていただきありがとうございます。以前「ロックTシャツのように量産できるセーターバージョンのようなものを作っていきたい」と仰...

アームニッティングワークショップ@西脇tamaki niime Shop & Lab

2019年10月14日に西脇のtamaki niime(タマキニイメ) Shop&Labにてアームニッティング(うで編み)のワークショップをします。 アームニッティング(うで編み)とは自分の腕を編み針として使い編み目を作っていく編み方です。特殊な道具は必要ありません。 ニッティングバードの超極太毛糸「わくわく」を使って編んで行くので1目1段が大きく初心者の方、編み物を全くやったことない人でも30分から1時間程度で出来てしまいます。 過去には5歳の男の子も参加したことがあり、小学生以上でしたら問題なくつくれます。 物作りを知りたい、編み物をやってみたい、腕編み...

素材博覧会@横浜港大さん橋ホール

6月に行われた神戸KIITOでの素材博覧会に引き続き、2019年9月26日から28日まで開催する横浜港大さん橋ホールにて開催される「素材博覧会」に参加します。 ニッティングバードが久しぶりに関東地方に行きます! 横浜での開催する「素材博覧会」は約2年ぶり。ニッティングバードはウェブマガジンやコンテンツを作っているイメージが強いかと思いますが、オリジナル毛糸も相当こだわって作っています。普通の手芸屋では手に入らない高品質で面白いファンシーヤーンを目で見て肌で感じに来てください。 4.5ピッチ〜9ピッチ家庭用編み機専用の一期一会糸 今回の目玉は4.5ピッチ〜9ピ...

「編むマルシェ」@阪急うめだ本店10Fスーク中央街区パーク9月11日〜17日

9月11日から17日まで阪急梅田本店10Fスーク中央街区パークの「編むマルシェ」に参加します。 「編むマルシェ」ではニッティングバードオリジナルの手編みで使える手芸糸から家庭用編み機にぴったりな専用糸も幅広く並びますの。毛糸の素材感や色味を体感しに遊びにきてください。 私たちニッティングバードはお店を持たずSNS越しでお客様と接していますが、このようなイベントを機に直接お会いできることを楽しみにしています。是非気軽に遊びに来てください。 家庭用編み機のワークショップ 9mmピッチ(太機)の家庭用編み機を使ってマフラーを作りましょう。(サイズは横9...

家庭用編み機を使ったコレクションブランド「モトヒロタンジ」インタヴュー

2013年春夏より東京コレクションで活躍する「Motohiro Tanji(モトヒロタンジ)」のデザイナー丹治基浩さんにインタヴューをしてきました。 「モトヒロタンジ」はコレクションブランドでありながら、自動機を使ったニットウェアだけでなく自ら「手編み」や「家庭機」を使い独自のテクスチャーと、ニットでしかできない表現方法で他のブランドとは違う表現を続けています。 デザイナー丹治基浩さんが考えるニットとは、またニットデザイナー・テキスタイルデザイナーの今後についても聞いてました。 ファンション好きな人だけでなく、クラフトや手芸好きの人にも知って欲しいファッションデザイナーです。...

LIFE with the thread 〜個性的な糸の使い方〜@阪急うめだ本店10階

阪急うめだ本店10階LIFE with the thread 〜個性的な糸の使い方〜 2018年4月25日から30日まで阪急うめだ本店 10階『うめだスーク』南街区「パーク1」(セッセ前)にて開催されるイベント「LIFE with the thread 〜個性的な糸の使い方〜」に参加します。 手織り、ヴィンテージのテキスタイル、編み物、毛糸、などなど 「糸」にまつわるエトセトラが集います! 個性あふれる「糸」の魅力の活かし方をぜひご覧くださいね。 詳細はこちらからもご覧いただけます 出展ブランド musubi/その時々に感じたモノを表現した、人間らしい温か...

素材博覧会 -YOKOHAMA2018-@横浜港大さん橋ホール

昨年開催された、「素材博覧会2017@神戸KIITO」に引き続き、今年2月23〜25日に開催される「素材博覧会 -YOKOHAMA2018-@横浜港大さん橋ホール」にニッティングバードが参加します。 手芸系のイベントはあまり参加しないニッティングバードですが、昨年「ジャパンビーズソサエティ」が開催する素材博覧会に初めて参加した所、「もっとニッティングバードの糸を見たい!」というお声を沢山聞いたので今回も参加させいただきました。 普段は大阪を拠点に活動していますので、関東地方ではなかなか見れない機会です。ニッティングバードのオリジナル糸フルラインナップでお待ちしておりますので...

映画『YARN 人生を彩る糸』全国順次公開中

「編み物」をやり始めるきっかけは、祖母や母親が「編み物」をしていたからという人がとても多いのではないのでしょうか。 僕自身は編み物を実際にちゃんと初めたのはイギリス留学してからで、10年以上も前になりますが、僕にとってこの場所で「ファッション」「言語」そして「編み物」を勉強することは、僕自身の人間形成に多大な影響を与えました。もしかしたらニッティングバード自体が存在しなかったかも。 イギリスで編み物を学ぶことにより、「編み物」は「手仕事や暖かみ、ほっこり」するという一般的なイメージだけでなく、もっと幅広い知識を植えつけてきました。そこでは「編み物」が日本以上に文化的に落とし...

レポート/@福井ataW(アタウ)

2018年1月13日14日におこなわれる予定でした、福井ataWのでの手編みのワークショップですが。積雪の影響で、27日28日延期になりました。 延期になったにもかかわらず、ほとんどの予約が満員でお足元悪い中ataWまで駆けつけていただきありがとうございました。 福井県に来るのは実はこれが初めてでしたが、福井という土地、またataWのお店も素敵な空間で、また行きたいという思いにかられました。今度は雪の影響のない春か夏にもお邪魔したいです。 ...

「KNITOLOGYが編み出す未来-デザイナー鬼久保綾子さんインタビュー」

 以前にも一度取材させていただいた、ニットプロダクトブランドKNITOLOGY(ニットロジー)。  女性の体を美しく見せるシルエットを追求したワークウエアとしてのニット製品を、工業用編み機の技術を駆使して編み立てていく、こだわりの製品作りをしています。以前の記事には、そんなKNITOLOGYの製品に関する取材をさせていただきました。(詳しくは「究極のワークコート KNITOLOGY(ニットロジー)」をご参照ください。)  この度ついに東京の自社内にドイツ製STOLL社の工業用編み機を導入したと伺い、デザイナーの鬼久保綾子さんに今後のブランドの展望なども含め、再びインタビューをさせていた...

家庭機で編むユニークなグラフィックニット、『編み物☆堀ノ内』さんインタビュー 

今回は狂い編みサンダーニットこと「編み物☆堀ノ内」として家庭用編み機でユーモア溢れる編み物作品を作っている、堀ノ内達也さんにお話を伺ってきました。  堀ノ内さんは桑沢デザイン研究所卒、グラフィックデザイナーを生業としながら、3〜4年前から編み物で作品を作り始めたそうです。松田聖子や王貞治など時代を象徴する人の顔などをモチーフにしたインパクトのあるセーターを中心に一点ものの編み物作品を製作しているだけでなく、昨今では岡村靖幸さんのツアーグッズのセーターをコラボレーションで作るなど活動の幅を広げています。   昔からファンの岡村靖幸さんの公式twitterで堀ノ内さんの作品と...