ニッティングバード

ニット専門のウェブマガジン

すてきにハンドメイド2017年3月号

本日2017年2月21日発売の「すてきにハンドメイド2017年3月号」ニッティングバードの田沼の「ザクザク編みのルームシューズ」作品が載っています。

ザクザク編みのルームシューズ

今回は極太糸を使い「細編み」、「バック細編み」と「引き抜き編み」の基礎的な編み方でルームシューズを編んでいきます。
足の底部分の「細編み」「バック細編み」の回数を調整するだけで子供から~大人の男性サイズにあった大きさに調整できますので家族みんなの分も作ってみてもいいかもですね。

使用している糸

「DMC Hoooked RIBBONXLフックドゥ リボンXL」を使って基本作品を「ダルマ糸 夢色木綿」を3本どりにして応用作品を使っています。
縦10mmのジャンボ針を使って段数を変えて簡単に編めるルームシューズの作品になっているので、指定糸ではなくても中太以上の糸を引きそろえて編める作品になっています。

放送日

Eテレ    3月16日 午後9:30~9:55
総合テレビ 3月21日 午前10:15~10:40
Eテレ    3月23日 午前11:30~11:55

ニッティングバードとしての活動

ニッティングバードは「教育・メディア・研究」を中心に活動しています。

「教育」では、糸の開発からおこない子供でも楽しめるワークショップやキットを作り、限られた時間の中で達成感とクオリティーが比例した作品がつくれる工夫をしています。一人でも多くの人が趣味にしたいな、仕事にしたいなと思ってくれるような編み物の教育に力を入れています。

「メディア」としては週1のペースでニットに関することを、編み物のユーザーやニットを仕事をしている人皆が楽しめ、ためになる記事を写真と文章と動画で提供しています。

「研究」は二重構造のリリヤンや超極太スライバー糸などオリジナル糸の研究開発に力を注ぎ、創作意欲の沸くような珍しいファンシーヤーンを製造販売しています。

すてきにハンドメイドを通じて「田沼とニッティングバード」が目指す編み物の世界を少しでもお伝え出来たら幸いです。

*ちなみにP115に載っている「ブレイクタイム」の伝説のパン屋のお話は「ブランジュリタケウチ→生瀬ヒュッテ」のお話です。


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