2月10日は『ニットの日』と呼ばれています。
2010年2月10日(ニットの年のニットの日)には『ツーテンの年ツーテン日』ということもあり、大阪通天閣で特別なイベントがありました。それを記念して大阪の象徴である通天閣に赤色のマフラーが巻かれました。マフラーは幅約2m、長さ約35mのネックウォーマー型のマフラーで、高さ103mの通天閣の首にあたる部分に巻かれました。
2月9日は語呂合わせで『服の日』と呼ばれ、2月10日は『ニットの日』と呼ばれています。『ニットの日』とは横浜手作りニット友の会が1984年に制定しました。1994年には、日本ニット工業組合連合会が全国的な記念日として制定しました。
屋内には210cmの大きさのビリケンの編みぐるみが2階にて展示しており、ニットの作品の展示やファッションショーも行われたそうです。皆様も来年のニットの日には手編みのマフラーを編まれてはどうでしょうか。
*写真は通天閣ブログより許可を得て転載させていただきました。